2008年05月05日

アイ・アム・レジェンド

DVDを借りてきて見てみました。
「アイ・アム・レジェンド」

地球から60億人が消えた。
2012年。廃墟と化したニューヨークで
元米軍陸軍中佐であり科学者のロバート・ネヴィルは、
愛犬のサムと暮らしていた。
原因はウィルス感染だった。ネヴィルは感染者を救うべく
たった一人で戦っていた。

テレビで大体のあらすじを聞いていたので
すんなりと入れましたが、
映画公開時は、CMだけだったので、
どんな話なんだろう?って思ったのを覚えています。
これも見せ方、宣伝の技法ってところなんですかね。

たった一人で広大なニューヨークを生きるっていうのは
どんな気分なんだろう?と思います。
寂しさもあるだろうし、生きる意味を見出せなそう。
ライフラインの確保もあるし、
何より一人で戦わなくてはいけない状況に
耐えられるだろうかと悩みます。

見終わった感想は、
たくましく生きる度胸があるか?という問いかけ。
多分無いですね。。まずは現代を生きたいと思います。

エンディングは別バージョンがあるらしく、
DVDの特典になっているそうです。
レンタルDVDには付いていませんでした。。
まあ、ネットを探せばなくも無さそうですけどね。

個人的には公開版のエンディングの方がしっくりきました。
ただ、賛否両論にもなりそうですね。
見た人とは感想お話してみたいと思います。
今までの細菌ウィルスものだったり、
ゾンビものだったりとはちょっと変わった雰囲気の作品だったと思います。
世界観に浸れる作品は好きですね。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
posted by 光る at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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