2006年01月12日

男たちの大和

実はちょっと前、年末に観て来ました。
「男たちの大和」

昭和16(1941)年12月16日、広島県・呉市の海軍工廠で極秘裏の内に
「世界最大最強の戦艦」大和は完成した。
大和の類を見ない装備・破壊力は日本に勝利をもたらすはずだった。
しかし、戦局は悪化の一途を辿り、運命の昭和20年4月6日、
大和は沖縄に向けた水上特攻の命を受けた・・・。

戦争ものなので、
ちょっと悲しい物語かなぁと
身構えて行ったんですけど、
やっぱり切ないお話でした。

戦争って辛いですね。
大和の場合は既に運命を知っていただけに
思いは一段と。

あの世界に生きていた人たちは
こういう想いをした人が、
悲しい想いをした人が
ホントに多かったんじゃないかなと。

映画でちょっとだけウルウルってきたのは
久々だったかも。
戦争からは何もプラスになることは無いですね。
マイナスばかり。
悲しみばかり。

世界平和を願うって、聞くと
どうも上っ面だけのような気がしてならないんですが、
戦争が無くなることってないんですかね。
人同士が争うこと自体が一番悲しいですね。

オフィシャルサイト
http://www.yamato-movie.jp/
posted by 光る at 07:02| Comment(3) | TrackBack(5) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「男たちの大和/YAMATO」
感動的ないい作品だったと思います。
娯楽映画ではなく、メッセージ性が強かったです。
別れのシーンには涙が出ました。
本当に時代が狂気に満ちていたと思います。
戦争という過ちは
二度と繰り返してはいけません。
そんなことを考えさせられました。
それに、「生き抜くこと」自体の意義も
感じました。
長渕剛の唄、最高によかったです。

青い森のマサでした。
Posted by マサ at 2006年01月12日 08:30
「男たちの大和」は見てみようかな、とは思ったのだけど
ほろりときそうなことが予告編でじゅうぶん予想できてしまったので
DVDになるのを待とうと決心した作品です。

逆に今観たいのは「The 有頂天ホテル」

どう見せるにせよ、いろんなかたちのメッセージってのが
あると思います。
Posted by ぞぉ at 2006年01月13日 12:34
>マサさん
長渕さんの歌は久々に聞きましたが、
物語に合っていて、ちょっとじんときました。
トラバもありがとうです。

>ぞぉさん
ぞぉさんはDVDでゆっくり楽しむ(悲しむ)派ですか?
なるほど。
三谷さんの作品は確かに気になりますね。
先日は古畑で楽しませてもらいましたし。
メッセージは受け取り方にもよりますしね〜。
Posted by 光る at 2006年01月16日 00:50
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