2004年12月15日

社会の文化

社会人になってからずっと気になっていることがあります。
それは、他社の人に話す時の、自社の人の呼び方
例えば先輩がいて、
その人のことを他社の人に話す時って呼び捨てとなりますよね。
これがどうも違和感があってしょうがありません。

先輩に限らず、後輩も上司も全て、弊社の○○って呼び捨て。

基本的に後輩はくん付け。
女性・先輩はさん付けなんですが、
なるべく、そのままで話すようにしています。

流石に相手がお客さんだったら、
呼び捨てにしていますけどね。
(くん付けなどは、余計に変な気もするので)

まあ、何と言うか、
相手によって呼び名が変わるっていうのが
日本文化っぽいなぁと思うところですね。

皆おのおの立場をもって、
自分の所属する組織を意識して、
常に生活すべしってところなんですかね。

あとは、使い分けが必要だから
上司に向かって呼び捨てとか、
たまーに間違えそうで怖いところもあったりも。

社会の当たり前の文化もふと考えると面白いです。
posted by 光る at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | SEのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
他社の人に話す時の自社の人の呼び方、、、ですか。
呼び捨てで全然気にならないのは私がおかしい?でしょうか(笑)

私は(私の周りも)普段、後輩・先輩限らず仕事上は「〜さん」付けですね。
後輩だから「〜くん」なんて言ってると、いつ自分の上司になるかわかんないですから(笑)
そういうのもあって私も私の周りもみんな「〜さん」ですね(*^_^*)

あ、もちろんプライベートは違いますけどね☆
Posted by sayasa at 2004年12月17日 16:04
はじめまして!
のちのちのもしかして上司を想定してっていうのは
納得しちゃいました。なるほどー。
確かにそれは無難なところかもしれないですね。

後輩くんなんかは、どうしてもくん付けに
なってしまいますね。
何となく友達感覚に近いっていうのもあるのかも。
これはあんまり良くは無いのかな。(^-^;
Posted by 光る at 2004年12月18日 01:58
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