2006年12月10日

サウンド・オブ・サンダー

TSUTAYAの会員更新で借りてきました。1本無料だったのです。
「サウンド・オブ・サンダー」

近未来、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。
シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は高額所得者を対象に、
タイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りにしていた。
しかし、タイムトラベルは、未来へ影響を与える危険な旅だった。

映像的にはいまいちな感じという意見が多かった映画。
確かに見てみたら、んー。というところも。
でも、タイムトラベルが未来へ影響するとか、
時間の波が押し寄せる度に、
未来が激変する設定はなかなか面白いかも。
もう、だいぶ使い古されている設定ではあるけれど、
個人的にこういうお話が好きなんでしょうね。
割と楽しく見ることができました。

気になったのは、題名のサウンド・オブ・サンダー。
もっと怪獣映画バリバリでこの題名?なんて
想像していたのですが、どうも違うみたい。

ネットを見てみると
レイ・ブラットベリ「いかずちの音」からきているようですが、
原作も見てみたいなぁと思ったり。
響きは良いですよね。この題名。

サウンド・オブ・サンダー
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3440
posted by 光る at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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