2005年07月13日

その電話が運命を分ける

のほほんとした夜のこと。
時は23時過ぎ。
一本の電話からその不幸は始まりました。

誰から掛かってきたかと言うと上司から。
あ゛〜、仕事だ。。
一瞬、出ようか出まいかで迷ったんですけど、
後から、出なければ良かった。。と後悔することに。

内容はうちではなくて、
他プロジェクトで事件が起きたようで応援に行って欲しいとのこと。
これからですか。。

まだ電車が動いていることを確認して出発。
現場に着くまでに、何人かの犠牲者から連絡が入る。
不幸な犠牲者は総勢3名。
皆、うちの上司から直接電話が掛かったとのこと。
ご愁傷様です。

現場に着いてみると、
同じように方々から応援が来ている模様。
で、結局、3名で対応にあたり、
翌日の昼まで。。長かった。
お疲れ様の声を聞いたのは午前11時半。

今夜もトラぶったらまた連絡するかも♪
という恐ろしい言葉を聞きながら解散。

流石に一旦帰宅しましたけど、
それから普通に出勤。
ホントに長い一日でした。。
関係者の皆様ご苦労様でした。
夏場に体力勝負は、、やっぱりきついですね〜。
posted by 光る at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SEのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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