2004年10月11日

東野圭吾『片想い』(TrackBack)

東野圭吾『片想い』文春文庫を読みました。

性同一障害をテーマとする青春ミステリー。
結構考えさせられました。
男女平等とか男とは?女とは?って
身近な話題だけれども
じっくり考える機会ってなかなかないですよね。

こういうものだ!という答えはで出ないものかもしれないですけど、
自分なりの考えをまとめてみるのは良いことかもしれません。
秋の夜長、物思いにふけりたい方にはおすすめです。

特に思ったのはやっぱり男女平等は厳しいんじゃないかなというもの。
権利や主張など、女だからとか、女のくせに的なものは、
無くすべきだと思いますけどね。
ただ、男と女は違うものなので
差がでるのは仕方がない面もあるのかも。
どっちが得かは分かりませんが、
それぞれ一長一短ありますしね。
世の中、割と上手くできているんじゃないかなとも思います。

個人的に特に共感できた書評は↓を参照ください。
うちのHP共々見て頂けると尚嬉しいです。

HPL -Hiroe's Private Library- 東野圭吾『片想い』
http://www.asahi-net.or.jp/~FG4H-KTGR/book/archive/200104.html#02

推理の図書館 東野圭吾『片想い』
http://wwc.dreams.ne.jp/~pc2200/library/keigo/hk044.html
posted by 光る at 07:42| Comment(5) | TrackBack(3) | ミステリの関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます♪

実はこの本は読んでいないので、この本とはかけ離れた
内容の記事になってしまったかもしれませんが
トラックバックさせていただきました。


Posted by 夏みかん at 2004年10月12日 08:36
トラバ&コメントありがとうございます。

夏みかんさんの記事を拝見させて頂きましたけど、
全然OKだと思います!
いろんな人の意見が聞いてみたい話題ですしね。
ブログは、反響を聞きやすい環境というのが
良いですね〜。
Posted by 光る at 2004年10月13日 00:55
この記事にTBさせていただきました。
東野圭吾は、結構読んでるんですが、これは未着手。
そのうち読まねば。
Posted by はまぞう at 2004年11月13日 00:29
トラバありがとうございます。

東野圭吾さんの作品はテーマが多岐にわたっていて面白いですよね。
考えさせられることがらが多いところが良いかも。
未着手なんですね。文庫になったばかりなので
機会がありましたら手にとって見てくださいな。
Posted by 光る at 2004年11月13日 20:39
コメントテスト
<a href="http://qin.seesaa.net/image/sgfpost.html?783497&(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[B]SS[@13]AP[StoneLeaf2]PB[金秀俊]PW[柳時熏]DT[2006-6-25]RE[B+R]GN[NHK杯]KM[6.5];B[qd]ID[2];W[dp]ID[3];B[pp]ID[4];W[od]ID[5];B[oc]ID[6];W[nc]ID[7];B[pc]ID[8];W[md]ID[9];B[ec]ID[10];W[cd]ID[11];B[id]ID[12];W[pf]ID[13])" target=_blank><img src=http://qin.seesaa.net/image/katsura4sun.gif border=0></a>
Posted by 島谷 at 2006年07月07日 09:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

男女平等【TB】
Excerpt: 推理の図書館ブログ@光るさんの 「東野圭吾『片想い』」にトラックバックです。 実はこの本は読んでいません (^-^; なのでこれは、まったくの私の主観です。 男女平等が叫ばれるのは、そのほとんどが..
Weblog: hug,hug,hug,
Tracked: 2004-10-12 08:28

ホントに本と 第11回「私が彼を殺した」 東野圭吾
Excerpt: 私が彼を殺した 東野 圭吾 / 講談社 スコア選択: ★★★★★  「私が彼を殺した」・・・犯人の独白。今度の容疑者は3人。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか?
Weblog: はまぞうさん
Tracked: 2004-11-13 00:11

白夜行の作者、東野圭吾の本
Excerpt: 今回は吹奏楽とは関係ありませんが、 読書で心を豊かにして音楽性を高めましょう←無理やりだっ!(笑) まずはこちらで東野圭吾がどんな本を書いてきたのかご覧下さい。 ”東野圭吾”の作品について特..
Weblog: 吹奏楽しよっ
Tracked: 2006-03-25 13:21
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。