2008年06月16日

ザ・マジックアワー

久々に映画館に行った気がします。
三谷幸喜作品「ザ・マジックアワー」観て来ました。

待ちを牛耳るギャングのボス。そのボスの女に手を出した
手下の備後(びんご)は、生き延びたかったら伝説の殺し屋
「デラ富樫」を連れて来いと命じられる。
期日までに「デラ富樫」を見つけられなかった備後は、
無名の役者雇い、殺し屋役としてボスに会わせる手を思いつく。

劇中劇っぽい雰囲気。
セットのような(実際セットなんですけどね)街並みで起きる
ギャングと役者のストーリー。
最初はちょっとこのノリに入っていけるかなとも思いましたが、
登場人物たちの噛み合わなさと、ものすごい勘違いとユーモアで、
結構笑わせてもらいました。

後からオフィシャルサイトを見て知ったのですが、
街の名前が守加護と書いて「すかご」。
映画の中でも出てきたんですけど、何て読むのかなぁと思っていたので。
ギャングの街ってことですかね。
ちょっと笑ってしまいました。

ちょこちょことネットを探ってみたところ、
映画の舞台は長崎のハウステンボスっぽいですね。

表題のマジックアワーとは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、
まだ辺りが残光に照られているほんのわずかな、
しかし最も美しい時間帯」とのこと。
本作では誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』を意味するとか。
なるほどねっと。
ちょっと綺麗な夕焼けとマジックアワーが見たくなりました。

オフィシャルサイト
http://www.magic-hour.jp/story.html
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2008年05月05日

アイ・アム・レジェンド

DVDを借りてきて見てみました。
「アイ・アム・レジェンド」

地球から60億人が消えた。
2012年。廃墟と化したニューヨークで
元米軍陸軍中佐であり科学者のロバート・ネヴィルは、
愛犬のサムと暮らしていた。
原因はウィルス感染だった。ネヴィルは感染者を救うべく
たった一人で戦っていた。

テレビで大体のあらすじを聞いていたので
すんなりと入れましたが、
映画公開時は、CMだけだったので、
どんな話なんだろう?って思ったのを覚えています。
これも見せ方、宣伝の技法ってところなんですかね。

たった一人で広大なニューヨークを生きるっていうのは
どんな気分なんだろう?と思います。
寂しさもあるだろうし、生きる意味を見出せなそう。
ライフラインの確保もあるし、
何より一人で戦わなくてはいけない状況に
耐えられるだろうかと悩みます。

見終わった感想は、
たくましく生きる度胸があるか?という問いかけ。
多分無いですね。。まずは現代を生きたいと思います。

エンディングは別バージョンがあるらしく、
DVDの特典になっているそうです。
レンタルDVDには付いていませんでした。。
まあ、ネットを探せばなくも無さそうですけどね。

個人的には公開版のエンディングの方がしっくりきました。
ただ、賛否両論にもなりそうですね。
見た人とは感想お話してみたいと思います。
今までの細菌ウィルスものだったり、
ゾンビものだったりとはちょっと変わった雰囲気の作品だったと思います。
世界観に浸れる作品は好きですね。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
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2007年09月17日

時をかける少女

先日テレビでやっていたアニメ版の
「時をかける少女」を見ました。

映画を上映していたのはちょうど去年の今くらいだったような気がします。
観に行きたいなぁと思いつつ、行けなかった作品。
ただ、見る前にひと波乱ありまして、
テレビ放映版を録画しておいたのですが、再生したら、
昔の映画版「時をかける少女」を録っていたみたいで。。
若い頃の原田知世がばっちり録れていました。あれー。。
(昔見た記憶もありましたが、これはこれで面白かった)

と、楽しみにしていた分ちょっと凹んでいたのですが、
ツテを辿って、DVDに焼いてもらいようやく鑑賞。

設定は原作の20年後を舞台にした続編なんですね。
で、見た感想ですけど、面白かったです。
タイムリープする条件とか、人物設定とか、電車事故とか、
上手く活かして使っている感じ。
明るい青春ストーリーってところは割りと好きかも。

ただ、こういう時間もの作品はいろいろとできる分、
ラストはきっちり決めてもらいたかったのですが、
昔の映画版の時も思いましたが、
んー、どうですかねと。
まあ、ある意味、続編を出しやすいとも言えるのかなぁ。

でもまあ、楽しく観られたのでOKです。
結構人気があっただけありますね。
受賞作品の数々はすごい。

時をかける少女 公式ページ
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php
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2007年03月21日

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

日本経済の危機を救え!
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式を観て来ました。

日本経済の崩壊を食い止めるべくタイムマシン乗って向かった先は1990年。
タイムマシンはどう見ても洗濯機だった。

面白かったです。
バブルの頃ってあんなにはぶりが良かったの?とビックリでしたが
ほんの20年くらい前のお話なんですよね。
ファッションだったり、雰囲気だったり、
今見てしまうと、昔!って感じがしてしまいますが、
昔はあれが普通だったと思うと不思議。
未来では今の世の中が、古いよねぇって思われるのかなぁと。

出演者の阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子は良かったです。
見ていて楽しい世界観でした。
気になったのはあの頃も、
ドラム式の洗濯機ってあったのかなぁと。
まあ、あまり細かいことを気にせず笑える映画ってことで。

この頃に株やりたかったです。

オフィシャルサイト
http://www.go-bubble.com/index.html
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2007年03月18日

どろろ

手塚治虫さん原作の作品なんですね。
CMで見て、TV予告を見て、面白そうって観に行って来ました。
どろろ

乱世の世界。魔物との契約を交わした父により、
その肉体の48箇所を魔物に奪われた百鬼丸。
彼は自らの肉体を取り戻すべく、魔物を追う旅を続けていた。

CG映像って進化すごいですね。
魔物の動きは、すごーいって感心しながら魅入ってしまいました。
まあ、最初の頃の魔物と中盤以降の魔物では、
若干力の入れようが違う。。という感じはしましたが。
※きっと前半に期間を費やしてしまったのでしょうw

いろいろと突っ込みどころもある設定でしたが、
結構好きかもしれません。
48箇所の肉体って、実際にはどう分かれているのかなとか、
魔物を倒すと肉体を取り戻せるのですが、
これってどんどん人間に近づく(生身になって弱くなる??)とか、
個別の肉体って魔物にとってどんな価値があるのかなぁとか。

ロケはニュージーランドってことですけど、
綺麗なところですね。
自然がそのまま残っているところってあるんですね。
こういうところは役者さん&関係者は羨ましいですね。
ちょっと行ってみたいです。
ニュージーランドは、羊がいそうっていうイメージくらいしか
無かったものですから。

中盤以降の展開は見えちゃうものでしたが、
原作はどうなのかなぁと。
漫画探してみようって思います。

Yahoo!映画-『どろろ』特集
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/dororo/index.html

オフィシャルサイト
http://www.dororo.jp/
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2007年01月06日

007 カジノ・ロワイヤル

新年最初の映画鑑賞は「007 カジノ・ロワイヤル」でした。

007シリーズってテレビで何度か見たことがある程度で、
あんまり知らなかったんですけど、
予告編に惹かれたのと、
評判良いぞと聞いて観に行きました。

ご存知英国諜報部に所属するスパイ、ジェームズ・ボンド。
今回はボンドが007になる前からの物語。

最初のアクションからすごい追いかけっこを披露してもらい
どんどん進む展開に引き込まれちゃいました。
人間ってあんなに動けるんだ?って思ってしまうくらい。
007ってすごいです。

このシリーズは、本作で第21弾になるそうです。
息が長いシリーズですね。
タイトルにもなっているカジノのやりとりは
駆け引きが見ていて楽しくて、
カジノ行ってみたいなぁって思わされました。
#あんなに大金は賭けられませんが。。

観に来ていた方々は007ファンも多かったらしく、
ところどころ、おぉとか笑とか、
分かるツボが用意されていたようです。
他のも観て見たいなぁって思わされる作品でした。
アクション映画は良いですね。

オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/
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2006年12月10日

サウンド・オブ・サンダー

TSUTAYAの会員更新で借りてきました。1本無料だったのです。
「サウンド・オブ・サンダー」

近未来、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。
シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は高額所得者を対象に、
タイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りにしていた。
しかし、タイムトラベルは、未来へ影響を与える危険な旅だった。

映像的にはいまいちな感じという意見が多かった映画。
確かに見てみたら、んー。というところも。
でも、タイムトラベルが未来へ影響するとか、
時間の波が押し寄せる度に、
未来が激変する設定はなかなか面白いかも。
もう、だいぶ使い古されている設定ではあるけれど、
個人的にこういうお話が好きなんでしょうね。
割と楽しく見ることができました。

気になったのは、題名のサウンド・オブ・サンダー。
もっと怪獣映画バリバリでこの題名?なんて
想像していたのですが、どうも違うみたい。

ネットを見てみると
レイ・ブラットベリ「いかずちの音」からきているようですが、
原作も見てみたいなぁと思ったり。
響きは良いですよね。この題名。

サウンド・オブ・サンダー
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3440
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2006年11月13日

DEATH NOTE the Last name

「デスノート」後編を観て来ました。

前編はちょっと前にテレビでやっていたので、
気になっている人も多いのでは?

名前を書かれたら死ぬデスノート。
キラとLの戦い後編です。

原作を大切にしつつ、ラストは違ったものになるんだろうなと
観ていましたが、なるほど、上手く納めましたねって感じ。
映画時間に合わせなくちゃいけないところで、
良い仕事しましたねと思いました。
面白かったです。

ただ、途中でデスノートの使い方だったり、ルールだったり、
あれー、これはどういう設定だったっけ?って
ん?って思ってしまう部分もあり。。
設定が複雑になると、このお話はぐっと難しくなりますね。

弥海砂役は戸田恵梨香。
どこかで見たことあるなぁって思ったら
2ウィークアキュビューのCMの子でした。
ホントの私デビューってやつ。

デスノートがもし存在して手元にあったらどうするか?
考えてしまいますね。
夜神月のように振舞うとは思えないし、
使いこなせ無そうな。。
ひとまずは、人から恨まれないような
まっすぐな生き方をしたいと思いまふ。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
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2006年11月11日

Sad Movie

USENの株主優待で試写会に行ってきました。
「Sad Movie」<サッド・ムービー>
韓国ものの映画です。

8人の主人公たちが織り成す恋愛と出会いと別れのドラマ。
パンフレットには、
”悲しみ”から生まれた、
あたたかい涙のラブストーリーとありました。

それぞれのお話がリンクしあっているお話。
こういうのって結構好きだったりします。
最近涙ものに弱くなっている気がしますが、
今回もやられそうになりました。

一番効いたのが、母と息子のストーリー。
バックグラウンドのお話作りも結構上手くてうるうる。
音楽にもちょっと良いものを感じてうるうる。

観終わった後は、
ちょっと良い恋したいなぁっていう
気分になりました。

株主優待関連だったからか、
会場のよみうりホールは
ちょっと年齢層が高かったように思いました。

やっぱり試写会って良いですね。
お値段もそうだし、先行して観られるし。
USEN株はしばらく持っておくつもりです。
#買った当初より結構下がっているんですけどね。。

オフィシャルサイト
http://www.sadmovie.jp/
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2006年07月31日

カーズ

最近お疲れだったので、癒しを求めに観て来ました。「カーズ」

クルマたちが人間と同じように生活しているクルマの世界。
天才レーサーのマックィーンは、レース会場へ向かう途中、
不思議なクルマたちが平和に暮らす小さな田舎町に迷い込んでしまう。
ディズニー/ピクサー製作の冒険ファンタジー。

ストーリーは分かりやすいんですけど、
意外とジーンって感動させてもらってしまいました。
ヤフーのユーザーレビューで結構良かったのと、
感動できますよっていうのがあったので観たんですけど、
いやはや、予定通り。
癒され&満足させてもらいました。

それにしてもアニメのCG技術ってすごいですね。
ある意味、本物以上のリアルさだったり、
輝きだったりを表現しています。
スピード感溢れるシーンだったり、
綺麗な風景だったり、
活き活きした車たちの動き・表情だったり。
こういう仕事って裏方さんたちは大変なんだろうなぁって
思う一方で、ちょっと垣間見てみたいなって
思ってしまいます。
興味ありますね。

映画で感動することは少ないのですが、
どうも友情仲間ものみたいな、
一致団結物語が好きみたい。
久々にもう一度観たいなって思った映画でした。

この映画、子供向けだと思っていたら大間違い。
#吹き替え版だったので親子連れ多かったですけど(^-^;
子供だけに見せるのにはもったいないかもw
おすすめ。

オフィシャルサイト
http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html
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2006年07月09日

DEATH NOTE -デスノート-

週間少年ジャンプでお馴染みの「デスノート」を観て来ました。

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
退屈な死神が人間界にノートを落とし、
ひとりの天才がそのノートを拾った。
天才は死のノートを使い、
世の中の犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく。

場所は初めて行ったんですが、
横浜の109シネマズ。
みなとみらい線で横浜から一駅の新高島駅にあります。
まえまえから、映画館ができたのは知っていたのですが、
なかなか行く機会が無くて、今回初。

綺麗な映画館でした。
最近の映画館はどこもそうですけど、
快適ですよねぇ。
心なしかここは、
一人当たりの座席がちょっと広めに見えたりも。
満足。

で、内容の方はどうだったかとうと、
原作はジャンプで読んでいたので大体知っているのですが、
細かいところを結構忘れていて、
うんうん、そうでしたねぇーと思いながら。
映画オリジナルの部分もあって、
なかなか楽しめました。
前編ってことで、話は途中で終わってしまうんですが、
後編はどうなる?原作通りか?はたまた?って
想像するのが結構楽しかったです。

死神リュークも良い感じ。
普通に登場しちゃったら浮いちゃう?って
思ったんですけど、意外に大丈夫。
後編に期待したいです。

109シネマズMM横浜
http://109cinemas.net/mm/index.html

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
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2006年06月26日

LIMIT OF LOVE 海猿

結構ロングラン映画ですよね。
ちょっと話題ありで、
かつ、泣けるよーと聞いたので観て来ました。「LIMIT OF LOVE 海猿」

鹿児島沖3キロで大型フェリーが座礁。
海上保安官である先崎らは機動救難隊陰として現場に駆けつける。
凄まじい早さで浸水を始め傾いていく船体。
9階建ビルに匹敵する船内には引火・爆発の危機さえあった。
仙崎は沈みゆく船から乗客を救出しつつ脱出できるのか・・・。

ストーリー的には分かりやすくて、
成長を遂げていく仙崎の苦悩との兼ね合い、環菜との恋の行方など
上手く取り込んで魅せる映画になっていました。

沈没する船が沖合い3キロとちょっと陸から近い感じがして
ちょっと近すぎない?
もうちょっと沖合いの方がそれっぽかったのでは?
なんて心配をしてしまいましたが、
事前に聞いていたとおりウルッとさせられました。

海猿は映画から入って、
ドラマはちょこっとしか見ていなかったんですが、
映画⇒ドラマっていう展開ってありそうでなかなか無いですね。
人命救助もの。しかも、水難系って断定があるんで、
ストーリー・設定的にこの次はあるのかなぁと
心配してしまう部分もあったり。
でも、ここまでシリーズが続けば十分?

友情あり、恋愛あり、勇気あり、活躍ありで、
後味良い映画でした。
この映画はおすすめかも。

オフィシャルサイト
http://www.umizaru.jp/
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2006年05月28日

間宮兄弟

江國香織さん原作の映画「間宮兄弟」を観て来ました。

一番近い映画館は一駅となり。
そこは5回映画を観ると劇場招待券を一枚くれます。
結構良い感じの割引だと思っていて、
それを使ってきたのでした。

間宮兄弟は30代になっても同居を続けている仲の良い兄弟。
兄弟は様々な日常の喜びを重ね、楽しく生きている。
そんな兄弟に欠けているのは恋人。
ある日兄弟は、ふたりの美女を誘い、
自宅でカレーパーティを企画する。

原作は読んだことなかったんですけど、
兄弟の雰囲気にどこかほっとしたものを感じつつ、
とりわけ衝撃的な日常ではないんですけど、
その世界に浸りながら観ることができました。

日常って、ドラマだったり映画のように
事件が毎回起きているわけではありません。
間宮兄弟の日常も、結構そうで、平凡。
でも、そんな平凡を楽しく生きているように見えて
何だか元気をもらった感じです。

キャッチコピーに
毎日が楽しくないという人に、日常が楽しくなる方法を教えます。
とありました。

5月はもうおしまいですけど、
ちょっと憂鬱だなぁなんて思っている人がもしもいたら
こういう映画で、気持ちの切替をできるかもしれません。
ドラマとかでもやって欲しいなぁって思った映画でした。
ほのぼの。

オフィシャルサイト
http://mamiya-kyoudai.com/
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2006年05月22日

陽気なギャングが地球を回す

伊坂幸太郎原作の小説の映画化作品。
「陽気なギャングが地球を回す」

俺達ならもっと上手くやれる。
たまたま出会った4人の男女はそれぞれ得意な能力を持っていた。
スリの天才。人の嘘を見抜ける。正確無比の体内時計。演説の天才。
最強の銀行強盗チームが結成された。

原作を読んだのはちょうど2年くらい前でしたが、
前半部分は結構覚えていて、
そうそうって見入ってしまいました。
映画の方は、原作からもちょっとアレンジが効いていて、
楽しめた部分が多いかな。
個人的には響野の演説が少なめだったのが残念w

映画の一場面で八重桜(多分)が綺麗に咲いているのが
ありました。
映画ってどのくらいの期間で作っているんですかね。
出来上がりから公開までってどのくらいなのかなぁって
ふと考えてしまいました。。
あれが八重桜で、都内で撮っていたのであれば、
4月の中〜下旬ってところですよね。
まあ、シーンごとに取り分けられるのであれですけど、
意外にバタバタってやっているのかなぁって想像したり。
映画のうらっかわとかも興味ありますね。

小説の方は続編も出ているようですし、
そっちも注目していきます。

オフィシャルサイト
http://www.yo-gang.com/
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2006年02月09日

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜好きなら外してはいけない映画、
「THE 有頂天ホテル」を観て来ました。

大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、
ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。
そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、
様々な問題に機転を利かせて対応するのだが・・・。

面白かったです。
様々な視点での物語が突き進んでいく展開なんですけど、
結構スピードがあって時間が経つのがあっとう間。
役者さんの豪華さも良いし、
笑わせてくれる演出には、
三谷さんっぽいなぁって。

一番気に入ったキャラは、
ホテル探偵役の石井正則。
古畑任三郎では、古畑さんに同行する刑事役なんですけど
今回はビシビシと探偵っぷりを披露。
この役は結構楽しんでできたんじゃないかなぁってところが○。

映画は200万人突破だとか。
この次期は変なライバルも無かったし
良かったんじゃないかなぁって。

この作品だったら小説にしたら
もっと個々の人物を掘り下げられそうで
面白いかも。
おすすめです。

オフィシャルサイト
http://www.uchoten.com/
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2006年01月12日

男たちの大和

実はちょっと前、年末に観て来ました。
「男たちの大和」

昭和16(1941)年12月16日、広島県・呉市の海軍工廠で極秘裏の内に
「世界最大最強の戦艦」大和は完成した。
大和の類を見ない装備・破壊力は日本に勝利をもたらすはずだった。
しかし、戦局は悪化の一途を辿り、運命の昭和20年4月6日、
大和は沖縄に向けた水上特攻の命を受けた・・・。

戦争ものなので、
ちょっと悲しい物語かなぁと
身構えて行ったんですけど、
やっぱり切ないお話でした。

戦争って辛いですね。
大和の場合は既に運命を知っていただけに
思いは一段と。

あの世界に生きていた人たちは
こういう想いをした人が、
悲しい想いをした人が
ホントに多かったんじゃないかなと。

映画でちょっとだけウルウルってきたのは
久々だったかも。
戦争からは何もプラスになることは無いですね。
マイナスばかり。
悲しみばかり。

世界平和を願うって、聞くと
どうも上っ面だけのような気がしてならないんですが、
戦争が無くなることってないんですかね。
人同士が争うこと自体が一番悲しいですね。

オフィシャルサイト
http://www.yamato-movie.jp/
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2005年12月23日

逃亡者 木島丈一郎

ちょっと前にやっていたテレビ。
「逃亡者 木島丈一郎」を見ました。

「交渉人 真下正義」に登場したキャラクターである
警視庁捜査一課の刑事・木島丈一郎を主人公にしたドラマです。

舞台は「交渉人〜」の事件が起きるおそよ2ヶ月前。
東京都台東区のあるアパートで子供を人質に立てこもる男。
木島はベランダから現場に突入。見事犯人確保となる。
男の動機は不明。
人質となっていた子供・吉村遼は無事に解放されたものの、
両親は都合が悪くすぐに迎えに来られないという。
木島は遼を連れて行くが、何故か警察から逃げる羽目に。。

「交渉人〜」を観た方には是非見て欲しいドラマでした。
「交渉人〜」はスピンオフ映画でしたが、
今作品はさらなるスピンオフ、スペシャルドラマになっています。

木島丈一郎はキャラが良いなぁって惚れ込んでいただけに、
今回の活躍は爽快。
しかも、物語の繋がりがきっちりしていて、
何故に刑事なのに「ドカジャン」を着ているの?とか、
何故に「クリスマスだバカ野郎」なのかも分かります。

各キャラにスポットを当てると物語の幅が広がることがありますが、
今作品は大当たりだったかも。
DVDにもなるらしいので、
見逃した方は購入なりレンタルなりをおすすめですね。

フジテレビ News
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-340.html
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2005年12月19日

Mr.&Mrs.スミス

映画観てきました「Mr.&Mrs.スミス」
今一番の話題作?
面白かったです。

夫は凄腕の殺し屋。妻は暗殺組織のエース。
結婚5〜6年後、ふたりはお互いの「裏の顔」を知ってしまう。
この稼業では自分の正体を知った相手を48時間以内に
始末するのが暗黙のルール。果たして?

雰囲気がシリアスになっていなくて
笑い有りの展開が結構良かったです。
アクションもストーリーも結構良くて、
良いんじゃないの♪ってところ。

設定自体も面白くて
お互い「裏の顔」を知らなかったというのが味噌。
お互いプロなのに、5〜6年も気が付かないって
ホントかな?って思う部分もありましたが、
そこはお互いプロだからこそ、というのもあるのやも。

壮絶な夫婦喧嘩はなかなかの見ものです。
実弾撃ちまくる家庭内紛争って
怖すぎですね。。

人間誰しも秘密がありそうなもんですけど、
この秘密はちょっと(^-^;
できれば秘密のままにして欲しいですね。
おすすめ映画でした。

オフィシャルサイト
http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html
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2005年11月30日

大停電の夜に

先日観て来た映画。「大停電の夜に」

それぞれのクリスマスイヴが始まろうとしていたとき。
すべての光りが一瞬に消え東京は闇に包まれた。

しっとしとした映画だったと思います。
それぞれのストーリーがリンクしていくという物語形式。
感想はと言うとちょっと中途半端だったかなぁと。
リンクの強い弱いがハッキリしていて、
全体が強くビシッと繋がったかと言うと、
そうじゃなかったのが残念。
まあ、繋がってはいるんですけどね。

ただ、ストーリー自体は良いですね。
それぞれが歩んでいる人生を結びつけるっていうのは
視点的にひとつ上の位からみているということで
楽しめるかも。

普段は絶対つながりがない人とも
実は何かを通してリンクしているっていう事実は
日常でもそうですけど、
不思議な縁を感じるようで面白いですね。

ローソクが輝くシーンはなかなかに綺麗です。
普通は大停電になったらパニック映画よりになってしまいますけど、
しっとりと大人のストーリーに仕上げています。
静かな東京を感じるのもたまには良いのかも。

オフィシャルサイト
http://www.daiteiden-themovie.com/
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2005年11月28日

変身

久しぶりに映画を観て来ました。
東野圭吾さん原作の「変身」です。

瀕死の重傷を負った純一は一命を取り留めた。
しかし、何故自分は病院にいるのか?
何が起きたのか?が全く記憶に無かった。
無事退院した純一だが、
徐々に自分が変わっていくのを感じていた・・・。

原作を読んだのはだいぶ昔で、
細かい部分をだいぶ忘れていましたが、
ちょっと読み直したくなりました。
原作はきっと実家にあるはずなので探さねば。

主人公は玉木宏。ヒロインは蒼井優。
原作では確か、
主人公の葛藤に重きを置いていたように思うのですが、
映画版は、ヒロインの方に注目してしまいました。
見ていて可哀想なくらい健気な蒼井優ちゃんに
魅せられたのかもしれません。

自分が変わっていくって実感があったら
ちょっとホラーかなぁって思います。
自分で自分を制御できなくなるのは苦しいと思います。
自分だったらどうするか?
主人公・ヒロイン両方の気持ちを考えさせられた映画でした。

オフィシャルサイト
http://www.henshin.cc/
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