2005年09月05日

容疑者 室井慎次

「踊る大走査線」シリーズからのスピンオフ作品第2弾。
「容疑者 室井慎次」を観て来ました。

2005年2月某日−警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)が、
自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ逮捕されてしまう。
室井を救おうとする若き女弁護士(田中麗奈)と警察の不正を
暴くという大義名分をかざして徹底的に室井を追い詰める弁護士(八嶋智人)。
室井は自分が不利になることを承知で、殺人事件の真相を追う。

ようやく観て来ました。
事前に真下の方が良かったかな、という話も聞いていたので
あれでしたけど、確かにそんな感じも。。

見どころとしては、
モノ言わぬ室井さんは法の前には無力なのか!?
とヤキモキするところと、
室井さんの過去にまつわるエピソードですかね。

弁護士対決っていう設定は良いと思うんですけど、
八嶋智人にはもう少し
知的で優秀な役で頑張って欲しかったかなぁと。

でも、予告編を見るとすごい期待しちゃうんですよね。
室井の容疑、犯人以外の敵、
青島との約束、弁護士対決・・・等など。
魅せる要素はたくさんなんですけどね。
果たしてこのギャップはどこから生まれてくるのか?
踊るシリーズとはわざと
別もの扱いにしているんですかね。
うーん。謎です。
そろそろ踊るシリーズの本編に帰りたいなと思ったり。
またドラマに戻ってきて欲しいですね〜。

オフィシャルサイト
http://www.odoru-legend.com/
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2005年08月22日

アイランド

久々に映画を観て来ました「アイランド」
クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。
意外に考えさせられた映画でした。

大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、
地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。
日々行われる抽選に、みな一喜一憂している。
しかし、リンカーンが知ってしまった真実は、そんな夢どころか、
自らの存在さえも根底から覆すものだった。

クローンっていう設定を知らないで観られたら
もっと面白かったかなと思いました。
まあ、予告で謳っているのでどうしようもないんですけどね。
ふと思い出したのはマトリクス。設定の発想が似ていますね。
でも、現実性から行ったらマトリクスの方が経済的だし現実的かな。

今回の設定で特に良いなと思ったのはアイランドという設定。
楽園に行くことを生きる目標にして、抽選を行うというのは上手です。
理由付けとしては満点じゃないかなと納得でした。
ただ、あそこまでの施設を作って、生活までさせる必要があるのか?
と言われるとマトリクスの方に軍配という感じです。

保険としてのクローンですが、発想的には普通にありそうですね。
ただ、人をまるごとクローンとする必要はなくて、
臓器だけをクローンとして作る技術を
研究しているっていうのも聞いたことがあるように思います。

映画の中で「神になりたかったんだろう?」みたいな一言があって、
印象的だったのですが、
遺伝子や人の生は、神の領域なんでしょうね。
科学・技術の進歩は神への階段を駆け上るようなものなのかも。
人は誰しも神に憧れる。
人類に対して設定されている神もまた、
揺ぎ無い設定なのかもしれません。

アイランド 公式ページ
http://island.warnerbros.jp/
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2005年05月16日

交渉人 真下正義

踊る大走査線ファンとしては見ずにはいられない
「交渉人 真下正義」を観て来ました。

「踊る大走査線」シリーズからのスピンオフ作品第1弾。
前作台場連続殺人事件から1年後。
2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートを約束していた真下は
その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。
東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)が何者かに乗っ取られたのだ。
交渉課・真下はネゴシエイターとして事件に挑む。

割と普通の展開お話でしたけど
シリーズの強みとファンって部分もあって、
結構楽しめました。面白かったです。

地下鉄騒動っていうネタも面白かったし
出演キャラが個性強い人が多くて良かったです。
地下鉄の管制塔?みたいな映像を見ながら、
実際もこんな感じでやっているのかなぁと想像したり、
都市伝説ちっくな脇線(路線図にない線路)の話だったり、
興味深いことが多かったですね。

もうちょっとだけ高い注文をつけさせてもらうと
ウルウルっとくるような泣けるシーンが欲しかったかなと。

一緒した友人は相当な踊るファンだったので、
謎が残ったようでちょっとご不満って言っていました。
次回作の「容疑者 室井慎次」との関連性だったり、
今回の謎が次回で解けるの??が気になった模様。

番外編で映画が作れる程になるってすごいですよね。
映像はテレビドラマ級ですけど、
気になってしまうので映画館に行ってしまうニクイ作品です。

オフィシャルサイト
http://www.odoru-legend.com/
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2005年04月25日

SAW

またしても怖いもの見たさでレンタルしてしまいました。
確か、何かの映画の予告で見て、面白そうだなぁ、
でもホラーちっくなやつは映画館で観るのは
勇気がいるなぁと思ったのを覚えています。

密室で足を鎖で繋がれた2人の男が直面する
究極の選択と苦悩を描いたスリラー「ソウ」SAW。

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男。
足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかのアイテムがあり、
その中から2人は自分たちがおかれている状況を
把握しようとするのだが・・・。

突然、監禁され不可思議な状況に陥ってしまうというのは
割と好きなミステリ話を読んでいるような感覚で、
気持ち悪いシーンも少なかったので楽しめました。

気になったのは作中に出てくる
「人は命があるのが当たり前だと思い粗末にしている」
だからこそ、ゲームを通してそれを再認識させてやろうというもの。
犯人は、究極の選択を迫るゲームでもって、これを実行。
いくつかゲームが出てくるのですが、
ちょっと究極過ぎて、、ゲームには参加したくないかも。。

ただ、こういう哲学的な問いかけは好きですね。
一貫した強い意志を持つ犯人は、異常ですけど、
ある程度理解できる面もあって、リアルです。
ホラー苦手な人はあれですけど、おすすめ度は高いかも。

SAWって題名はラストに繋がるものもあって印象的。
良い仕事してます。

オフィシャルサイト
http://sawmovie.jp
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2005年04月24日

オールド・ボーイ

2004年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した
韓国映画「オールド・ボーイ」OLDBOYを観てみました。

ごく平凡な人生を送っていた男オ・デスはある日誘拐され
気が付くと監禁部屋にいた。
そして15年後、突然の解放がやってくる。
何故、男は15年間監禁されたのか?

CMや番組で取り上げられていて、
ちょっと面白そうだなぁと思ってDVDレンタルしてみました。
元々は日本のコミックが原作みたいですね。
15年も閉じ込められた男っていう設定が
ちょっとミステリちっくで良い感じです。

で、観てみた感想ですけど、
ストーリーのスピード感が良かったです。
監禁場所探しや、監禁の理由探しは
ミステリそのもので楽しめます。
多少グロイシーンがあったのが難でしたけどね。。

気なったのは監禁サービス?業。
依頼者の希望があればターゲットを好きな期間監禁するというもの。
この商売、かなりダークですけど、
意外に需要はあったりして?なんて思ってしまいました。
この設定があるのと無いのとでは
物語の評価が結構変わるだろうなぁと思います。
割とありそう。。って思えたところも良かったのかも。

ダークな浦島太郎話に通じるものがありますね。

オフィシャルサイト
http://www.oldboy-movie.jp/
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2005年04月12日

ローレライ

福井晴敏さん原作の映画「ローレライ」を観て来ました。
原作を読んでみたいなと思っていたんですが、
なかなか手が出ない状況で、結局映画から入ってしまいました。
でもまあ、予備知識無しで見る物語は楽しいですね。

1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。
"鋼鉄の魔女"と呼ばれた潜水艦が、最終兵器"ローレライ"を搭載して、
ある任務のために港を出発した……。

潜水艦物。海の恐怖、乗組員の団結など感動した!と
前評判を聞いて意気込んで行ったのがまずかったのか、
ちょっと、感動まではいきませんでした。
やっぱりローレライシステムの全貌が
イマイチ気に入らなかったからかなぁと。

原作関連の書評を見てみると、
人物描写・心理描写が映画版では伝わりにくい、
というものがあったので、
今回は原作の予習が必要だったかなぁとも思ったり。

公式ページ
http://www.507.jp/index.html
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2005年03月27日

ハサミ男

殊能将之さん原作の映画「ハサミ男」を観て来ました。
東京ではお台場でしかやっていないんですね。
土曜日に観に行ったのですが、
意外に空いていてました。
CM・広告宣伝をあまり見ないので、
割と知られていないからかな。

感想は、まあまあ良く出来ているってところでした。
原作を読む限り、
映像化は無理?なんて言われていたので、
どういう展開になるかなと期待していたのですが、
おぉ、そういう風にまとめましたかと納得&感心。

原作を読んだのは5、6年前なので
結構忘れていたのも楽しめた要因のひとつかも。
原作以上にきっちりと
物語り全体を説明つけていたような感もありました。
これは原作を読み返してみなくては!って思いました。

映像自体が古い感じ(わざとかな?)で撮られていて、
音楽もちょっと古め?で、
昔の深夜テレビを見ているようなのがちょっと気になったなぁ。
話のネタには押さえておいても良いかもしれません。

公式ページ
http://www.media-b.co.jp/hasami/top.html
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2005年02月20日

ドーン・オブ・ザ・デッド

DVDが見られる環境が整ったので早速レンタルしてみました。
CMで知っていて見てみたいなぁと思っていた作品だったので
これをチョイス。

「DAWN OF THE DEAD」
ホラー/アメリカ/2004年

看護婦のアナは一日の仕事を終え、夫のルイスが待つ自宅へと帰宅した。
いつもの朝を迎えたとき、隣家の娘がルイスを襲い殺してしまう。
呆然とするアナの目の前で死んだはずのルイスは起き上がりアナに襲いかかる。
屋外に飛び出すアナ。しかし、屋外は隣人同士が殺し合う無法地帯だった・・・。

感染ゾンビものです。
どっちかというと感染源とか対処方法とかの
理由が気になったりするんですが、
本作品では、追い込まれたときの人の行動みたいなものが
前面に描かれています。

実はホラーはあまり得意じゃないのですが、
何となくドキドキしたくて見てしまいました。
足が速いゾンビって怖いですね。
緊張して力が入ってしまうからか、
見終わったあとはちょっとお疲れ気味。ふー。

ラストの描き方は、ちょっと工夫がありましたね。
その後のエピソードを想像させるっていうのはなかなか良いかと。
ラスト自体が良かったかどうかは意見が分かれそうかな。

ちなみに、dawnは夜明け、始まり、兆しという意味があります。
非日常的な世界での心理を想うのも映画の魅力ですね。

オフィシャルサイト
http://dotd.eigafan.com/top.asp
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2005年01月08日

小林サッカー

テレビでやっていた「小林サッカー」
最近CMでは「カンフーハッスル」を良くやっていますが、
その原点って感じかな。
実は観るのは初めてではないのですが、
楽しく観ることができました。面白いです。

かつて黄金の右と呼ばれたサッカー選手のファンは、
チームメイトのハンに騙されて脚を折られてしまう。
20年後。ふらふらと街にさまよい出たファンは不思議な青年シンと出会う。
ファンは少林拳を信奉するシンの脚力に惚れ込み、
自ら監督としてチームを作り、大会出場を目指すことに。

割とお馬鹿な映画なんですが、
素直に笑えて楽しめるものです。

ひとつ思うのは、
本当に拳法の達人がサッカーやったらどうなるんだろうなぁと。
面白そうだけど、やっぱり分野が違うから、
難しいんだろうなぁと。
異種格闘技のK-1みたいに、
そういう競技が増えると面白いかもしれないですね。

ありえねーって叫んで笑いたい方にはおすすめ。
「カンフーハッスル」も観てみたくなりました。

小林サッカー 公式ページ
http://www.shorin-soccer.com/
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2004年12月27日

ハウルの動く城

愛国主義全盛の時代。帽子屋で働くソフィーは18歳。
生真面目なソフィーはコツコツと働くが、
一人になると自分が本当になにをやりたいのか考えてしまう娘だった。
ある日ソフィーは魔法使いのハウルと出会うことで、
荒地の魔女に90歳のおばあさんに姿を変えられてしまう・・・。

ようやく観て来ました。「ハウルの動く城」
ちまたの評判はイマイチみたいな声を良く耳にしますが、
最初の感想は、面白かったし、原作も読んでみたいなって思いました。

ハウルの声であるキムタクについては、割と違和感無かったかな。
言われないと気が付かないくらい。←疎いだけか??

映像技術は益々緻密でリアルなものになってきていますね。
動く城は、カッコ良い〜の一言。

ハラハラどきどき感が薄く感じてしまったのが残念だったかも。
でも、世界観とか音楽とか、結構はまれそうなところは多かったですね。

きっとネタばれしている光るの感想は、続きを読むをクリック。

ハウルの動く城 公式ページ
http://www.howl-movie.com/index.html

続きを読む
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2004年10月25日

パニック・ルーム

TV日曜洋画劇場でやっていた「パニック・ルーム」

2002年アメリカのサスペンス映画。
3人の強盗に押し入られた母と娘は
秘密の隠し部屋(パニック・ルーム)に身を隠す。
しかし、3人の強盗が目指していたのは
そのパニック・ルームだった。

期待していたんですが、割と普通な感じでした。
ハラハラドキドキ感は結構あったので良いのですが、
もうちょっと展開・内容に工夫ができたんじゃないかなぁと。(←贅沢?)

パニック・ルームってどのくらいの必要性があるんですかね。
日本じゃあまり必要性を感じませんが、海外だったら必要かな?
でも、いろいろな状況を想定して設計する必要はありますね。
忍者屋敷のように抜け道にもなっていればOKとか。

日本で作るとしたら、シェルターになるのかな。
だったら、数週間は生活できるくらいの食料・水、
外部への通信手段は完璧にしておかないと心配そう。

でも、今回のように防犯対策だったら、セコムで十分か?
なーんて思ったりもしたり。

ただ、ああいう仕掛けのある家って、ちょっと魅力を感じますね。
防犯対策を考えさせられたっていう点では評価高めかな。

パニック・ルーム 紹介ページ
http://www.tdx.co.jp/movie/djvie01/vie00860.asp
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2004年10月17日

アイ,ロボット(TrackBack)

映画を観て来ました「アイ,ロボット」

原作も読みたくなったんですが、
良い感じで紹介してあるサイトがあったのでトラックバックです。
おえかき上達への道
映画に出てくるロボット(NS-5)とロボット三原則が書かれた
覇王の書斎にもトラックバック。

2035年シカゴ。
家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。
ロボットの生みの親でり、ロボット工学の第一人者
ランニング博士が殺される事件が起きる。
容疑者は最新型ロボット・サニー。
ロボット三原則により人間に危害を加えられないはずなのに・・・。

友達が観ていて、まあまあかなって聞いていたんですが、
結構面白かったです。しっかりと好きな部類に入る映画かも。

見どころはやっぱりロボットに心は宿るのか?
こういう話って考えどころがたくさんあって楽しいですね。
思うにロボットは、選択はできても発想や想像は無理なんだろうなと。
でも、ロボットに心をって考えは、夢があって良いと思いますね。

時代設定は2035年。
もうあとちょっと先の未来ってところです。
まあ、そんなに早くは映画のような世界になっているとは
思えませんけど、
すごい技術が発明されたり、
驚くような劇的な変化がないとも言い切れません!
(↑可能性低いですけどね〜)

未来を想像するって楽しい娯楽かもと素直に感じました。
技術の進歩って、意外と生活に密着してますしね。
おすすめ映画。

アイ,ロボット 公式ページ
http://www.foxjapan.com/movies/irobot/

NS-5 広告HP
http://www.ns-5.com/index.php
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2004年10月12日

HERO 英雄(TrackBack)

TV日曜洋画劇場でやっていた「HERO」

2002年中国の映画。
舞台は戦乱の中国。後に始皇帝となる秦王のもとに、
無名と名乗るひとりの男が現れた。
彼は秦王の命を狙う3人の暗殺者たちを倒し謁見を許される。

アクションシーンに関しては、んー、こんなものかなと。
観念の中の闘いというのがあって、
それはちょっと。。(汗)というシーンが結構多かったもので。
アクションものって、さじ加減が難しいものなのかも。
あまりにも無理だろうっていうシーンを見てしまうと
んー、と唸ってしまいます。。

でも、映像、特に色合いに関しては良かったです。
黒・青・緑・黄・赤・白。
色合いと各ストーリーがリンクしているあたりもなかなか。
うちのおんぼろテレビで見るのはもったいないくらい。
大画面プラズマテレビがあったらどんなにか感激したことか。
以前、電気屋さんでプラズマテレビを眺めていた時に、
この「HERO」がやっていて、
綺麗な映像だなぁと思ったのを思い出しました。

あとはあの大量に降り注ぐ矢は注目。
見せ方的にもうちょっと、という期待があったんですけどね。

日曜洋画劇場のラインナップはここのところ良いですね。
観たいと思っていた映画が多いです。ご機嫌。

goo映画作品情報 「HERO」
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3402/index.html

「HERO」公式ページ
http://www.hero-movie.jp/phase2/
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2004年10月04日

火山高

TV日曜洋画劇場でやっていた「火山高」

2001年韓国の映画。
火山高という高校を舞台にしたアクションもの。
韓国映画に興味があったんで観てみたんですけど、
いやー、観ていてちょっと疲れてしまったかも。。

アクション中心で、
映画「マトリクス」の世界のようと聞いて
期待してみたんですけど、
ちょっとのめり込めない雰囲気。
ストーリーもTV版だからかカットされていた?

同じハチャメチャ系の映画なら
香港映画の「少林サッカー」の方が断然面白かったかな。
残念。

この作品、公式ホームページは無いみたいですね。
探したけれど見つかりませんでした。
代わりに韓国映画をいろいろと紹介しているサイトを
見つけたので、まあ、満足気。

海外作品って、当たり作品ばかりが
日本にやってくるわけじゃないんですねって、
ちょっと思ったりしました。

「火山高」紹介ページ
http://www.seochon.net/korean_movie/movie/kazan.htm
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2004年10月02日

座頭市

今日のDVDレンタルは「座頭市」

監督・脚本・編集を北野武が手がけた
第60回ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作品です。
2003年09月の公開作品なんで、時間的に結構経ってしまっていますが、
観たい!って思っていた作品だったのです。

観た感想なんですけど、良かったです。
ストーリーは割りと普通で、
時代劇で勧善懲悪の世界なんですけど、
それでも自然と引き込まれるような魅力がありました。

特に印象的だったのは集団のタップシーン。
これはホント圧巻。
魅せるシーンってこういうのを言うんだろうなぁと。
音楽のノリも良いし、これだけでも満足&爽快でした。
(↑公式ホームページではちょっと音楽が聴けます)

殺陣と書いて【たて】と読むことを最近知ったのですが、
結構格好良かったです。
でも、ちょっと地しぶき飛びすぎ??

イメージなんですが、
刀ってあんなに切れるものなのかなと。
刺すのには良いかもしれないけど、
斬るというよりは殴るに近い?
斬るには腕力と技が必要なのかも。
居合い抜きも難しいのでしょうから。

ともあれ、北野作品は全部観たくなりました。

「座頭市」公式ホームページ
http://office-kitano.co.jp/zatoichi/
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2004年09月26日

ホテルビーナス

雨の日は家でのんびり映画が良いですね。
レンタルしてきました。
「ホテルビーナス」THE HOTEL VENUS。

最果ての街。
ワケありの流れ者たちがひっそりと暮らすホテルビーナス。
ある日、不思議な父娘がやって来た。
頑なに心を閉ざす父と娘と触れ合おうとするうちに、
住人たちはやがて自分の心を見つめ直していくが・・・。

主演は草薙剛。深夜の番組で「チョナン・カン」というものが
ありましたけど、あれが映画の元のようです。

良い映画でした。ホテルビーナスの住人たちは
それぞれが悩みを背負っていて、
それに対して道を切り開こうと努力していく。
切ないけれど、すごく前向きになれる映画でした。
無色の演出も結構お気に入り。
撮影ロケ地はウラジオストク。
この映画の雰囲気にピッタリの場所ですね。

公式サイトを見て、さらにこの映画に込められた
奥深さみたいなものを発見できました。
公式サイト探しは、映画を観た後で、
じっくりと思いをはせながら見れるのが良いですね。

『ホテルビーナス』公式ホームページ.
http://www.hotelvenus.net/
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2004年09月17日

スウィングガールズ

昨日は川崎のTOHO CINEMASが一周年ってことで映画が割引。
千円で観られるお得な日ってことで映画に行って来ました。
観た映画は「スウィングガールズ」SWINGGIRLS。

「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督作品です。
片田舎の女性高校生たちがビックバンドを始めるお話。
全くの素人たちがジャズに挑戦して、頑張るっていう
パワーあふれる作品となっていました。
2時間ドラマのように気軽に観られました。
思わず笑ってしまうシーンもあって、元気になれるところが良い感じ。

題名のSWINGって、演奏する、かっこよく生きるって意味があるんですね。
スイングジャズっていう
1930年代後半から40年代初めに流行したジャズスタイルがあるそうで、
ここらへんにちなんでいるのかなと。

ジャズって良く分からないものってイメージがあったんですが、
映画内で演奏されていたのは聞いたことがあるものばかり。
ほー、ジャズも結構良いものだねって興味を持ってしまったり。

公式サイト内の「映画のヒミツ→ジャズだべさ!」では
映画で使われた曲が視聴できます。興味がありましたら是非ぜひ。

元気が出たり後味良い映画は好きですね。
posted by 光る at 00:41| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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